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おすすめ観光コース2

おすすめ観光コース2 所要時間:約3時間20分

おすすめ観光コース2 トロッコ嵐山駅 常寂光寺 らくししゃ 二尊院 清涼寺 大覚寺 直指庵

トロッコ嵐山駅

トロッコ嵐山駅 トロッコ嵐山駅 トロッコ嵐山駅
常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

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常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

小倉山の中腹にある名刹で、秋の紅葉の美しさでも知られている。静寂な寺の佇まいが天台四土の一つ常寂光土を思わせるところから、寺名となった。茅葺きの仁王門には運慶作と伝えられる仁王像が立っている。檜皮葺きの多宝塔(重要文化財)は、江戸時代の建築ながら華麗な桃山様式を伝えている。

住所 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 TEL 075-861-0435
公共交通 JR嵯峨嵐山駅→徒歩15分。またはJR京都駅→市バス28系統で24分、バス停:嵯峨小学校前下車、徒歩15分
料金 拝観400円 駐車場 あり
自動車 名神高速京都東ICから16km1時間 時間 9~17時(16時30分閉門)
文化財 重要文化財
落柿舎(らくししゃ)

落柿舎(らくししゃ)

ひなびた茅葺き屋根の庵は、松尾芭蕉の高弟である向井去来[むかいきょらい]の別宅。ある秋、去来が商人に庭の柿の木になっている実を売る約束をしたが、その夜のうちに嵐ですべて落ちてしまった。その後、去来は自らを落柿舎去来と称するようになったという。

住所 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20 TEL 075-881-1953
公共交通 JR嵯峨嵐山駅から徒歩20分。またはJR京都駅から市バス28系統で26分、「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩5分
自動車 名神高速京都南ICから16km60分 駐車場 なし
時間 9~17時(1・2月は10~16時) 料金 拝観200円
休み 12月30日、1月1日    
二尊院(にそんいん)

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二尊院(にそんいん)

釈迦如来立像(重要文化財)と阿弥陀如来立像(重要文化財)の2像を本尊とすることから、二尊院と呼ばれる。平安時代初期に嵯峨天皇が慈覚大師を開祖に建立、いったん荒廃したものの法然が庵を結び、弟子の湛空が再興した。常寂光寺と同じく、ここも藤原定家の山荘「時雨亭」[しぐれてい]があったとされる。

住所 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27 TEL 075-861-0687
公共交通 JR嵯峨嵐山駅→徒歩15分。またはJR京都駅→市バス28系統で26分、バス停:嵯峨釈迦堂前下車、徒歩10分
自動車 名神高速京都東IC・京都南ICから16km1時間 駐車場 あり
料金 拝観500円 時間 9時~16時30分
文化財 重要文化財    
清涼寺(せいりょうじ)

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清涼寺(せいりょうじ)

『源氏物語』の主人公光源氏のモデルとされる源融[みなもとのとおる]の山荘跡に阿弥陀堂を建てたのが始まり。嵯峨釈迦堂とも呼ばれる古刹。清凉寺式といわれる本尊の釈迦如来像(国宝)は、東大寺の僧、ちょう然が宋から招来したと伝える。目には黒水晶、耳に水晶をはめ込み、縄状の髪で、胎内には絹製の五臓六腑や経巻が納められた特異な様式。4月、5月、10月、11月は開帳期間中であり、本尊の拝観は可能。それ以外の月でも拝観料とは別に開帳志納金として1000円を納めれば特別に開帳、拝観することができる。紅葉は10月中旬から下旬が見頃となる。

住所 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 TEL 075-861-0343
公共交通 JR山陰本線(嵯峨野線)嵯峨嵐山駅から徒歩15分
自動車 名神高速京都南ICから15km、45分 料金 本堂・庭園拝観400円
駐車場 あり(60台 / 800円。バスは2時間2000円 / バスは要予約。※駐車場スペースをとっておくことは不可)
大覚寺(だいかくじ)

大覚寺(だいかくじ)

真言宗大覚寺派本山。876年(貞観18)に嵯峨天皇の離宮を寺院に改めたもので、代々天皇や法親王が住持し格式を保ってきた。鎌倉時代には後嵯峨、亀山、後宇多上皇がここで院政をしき、嵯峨御所とも呼ばれた。回廊で結ばれた宸殿[しんでん]や御影堂などの御所風の建物に、武家風の明智門、明智陣屋が彩りを添える。宸殿(重要文化財)と正寝殿(重要文化財)をはじめ、襖絵116面(重要文化財)など多くの文化財を所有。なかでも、御所の紫宸殿を移築した宸殿の牡丹の間、紅梅の間の襖絵は狩野山楽が描いたもので、ひときわ豪華だ。

住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 TEL 075-871-0071
公共交通 JR京都駅→市バス28系統で28分、バス停:大覚寺下車、徒歩すぐ
自動車 名神高速京都南ICから15km45分 駐車場 あり
料金 拝観500円 時間 9時~16時30分
休み 無休 文化財 国宝 重要文化財 史跡
直指庵(じきしあん)

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直指庵(じきしあん)

大覚寺から北へ少し足を延ばした所にある小さな庵。江戸時代初期に結ばれた草庵が荒廃していたのを、幕末に近衛家の老女村岡局が再興した。境内は四季折々の花が楽しめ、静けさの中で人々の心が癒される寺として知られる。仏前に置かれたノート『想い出草』には、訪れる人々の恋や仕事などの悩み、迷いがびっしりと綴られている。境内には、このノートにちなんで想い出草観音像も祭られている。紅葉は秋の深まりとともに黄色から朱、そして燃えるような深紅へと色を変える。散紅葉は、一面に赤い絨毯を敷き詰めたようで美しい。趣の異なった景色が長く味わうことができる。

住所 京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町3 TEL 075-871-1880
公共交通 JR東海道新幹線京都駅から市バス28系統で28分、バス停:大覚寺下車、徒歩10分
料金 見学500円    
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