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開業20周年記念ヘッドマーク

過去から未来へ・・・空と大地を結ぶ
嵯峨野観光鉄道開業20周年記念ヘッドマーク

嵯峨野トロッコ列車は、廃線となった山陰本線の嵯峨嵐山〜馬堀駅間の旧線を再生・活用した国内唯一の観光専用鉄道として多くのお客様にご愛顧いただいております。

嵯峨野トロッコ列車は、ご乗車のお客様に、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の風景を車窓からお楽しみいただいております。
そして、車窓を彩るのは、大地に根付く木々や草花たちだけではありません。
太陽のかがやき、雲のかたち、星のきらめき・・・空の移り変わりもまた、私たちを楽しませてくれます。
地上だけでなく空にも想いを馳せて、この度の20周年記念ヘッドマークは、空から連想した「星」と「鳥」をモチーフにしております。

また、記念ヘッドマークは運行終了後、公開入札をさせていただき収益の一部を環境保護団体に寄付させていただきます。

星座ヘッドマーク(運命のホロスコープ)12星座中より9星座

アリエス おひつじ座 3/21~4/19

アリエス おひつじ座 3/21~4/19
天駆ける金色の羊がかたどられています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年3月16日~3月31日

タウルス おうし座 4/20~5/20 タウルス おうし座 4/20~5/20
ゼウスに愛された女性の化身といわれています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年5月1日~5月15日
キャンサー かに座 6/22~7/22 キャンサー かに座 6/22~7/22
神話では勇者ヘラクレスに踏みつぶされた化け蟹とされています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年7月1日~7月15日
レオ しし座 7/23~8/22 レオ しし座 7/23~8/22
英雄ヘラクレスに退治された獰猛なライオンとされています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年8月8日~8月31日
ヴァルゴ おとめ座 8/23~9/22 ヴァルゴ おとめ座 8/23~9/22
翼をもつ、女神をかたどっています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年9月1日~9月15日
ライブラ てんびん座 9/23~10/23 ライブラ てんびん座 9/23~10/23
善悪を裁く女神の道具である天秤がかたどられています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年10月1日~10月15日
スコルピオ さそり座 10/24~11/21 スコルピオ さそり座 10/24~11/21
神話では自身にうぬぼれたオリオンを刺したさそりとされています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年11月1日~11月15日
サジタリウス いて座 11/22~12/21 サジタリウス いて座 11/22~12/21
弓をかまえた、半人半馬のケンタウルスがかたどられています。

<ヘッドマークの期間>
平成23年12月1日~12月14日

【都合により変更する場合がございます。】

野鳥ヘッドマーク・京都嵯峨野周辺で観察できる野鳥たち

ウグイス ウグイス
京都府では留鳥。「ホーホケキョ」という鳴き声で親しまれる。よく茂った藪を好むため姿は滅多に見られない。また秋から冬はオスもさえずらず、「チャッチャッ」と聞こえる声(地鳴き)を出す。ウグイスの場合、特にこれを「笹鳴き」という。

<ヘッドマークの期間>
平成23年3月1日~3月15日
ツバメ ツバメ
春に遠く東南アジアから繁殖の為日本に飛来。軒下に泥で巣を作ることで知られ、なじみのある鳥である。

<ヘッドマークの期間>
平成23年4月16日~4月30日
キジ キジ
京都府では留鳥。日本の国鳥。あまり飛ぶことはないが、外敵から逃れるときなどには丸味を帯びた翼で垂直に飛び上がり、滑空する姿が見られる。

<ヘッドマークの期間>
平成23年5月16日~6月7日
アオゲラ アオゲラ
京都府では留鳥または漂鳥。緑色で鳩より少し小さいが、身近で見られるキツツキの仲間では最大。木の幹に垂直に止まることが多いが、普通の鳥のような姿勢で枝に止まることもあり、時折地上にも降りる。

<ヘッドマークの期間>
平成23年6月8日~6月30日
カワセミ カワセミ
京都府では留鳥。その鮮やかな色彩は「飛ぶ宝石」と称されるほど。枝先、もしくはホバリングして水中にダイビングし、小魚やザリガニなどを捕らえて食べる。

<ヘッドマークの期間>
平成23年8月2日~8月7日
コガモ コガモ
体長はハトほどの大きさで、カモの仲間では最小。日本では湖沼や河川などに多数飛来し、秋早くから春遅くまで見られる。(一部は北日本で繁殖)。

<ヘッドマークの期間>
平成23年9月16日~9月30日
クイナ クイナ
京都府では冬鳥。水田や池・川など水辺のアシ原や藪などに生息するが、潜り込んでいることが多くなかなか姿が見られない。

<ヘッドマークの期間>
平成23年10月16日~10月31日
ツグミ ツグミ
京都府では冬鳥。雌雄同色だが、胸の斑点、翼の茶色味、眉斑などその羽色は個体差が激しく、さまざまである。秋口には警戒心が強いので樹上に留まるが、徐々に地上に降りてきて採餌する。

<ヘッドマークの期間>
平成23年11月16日~11月30日
オオタカ オオタカ
カラス大のタカで雌雄は同じ色。成鳥では白い眉、目のまわりの黒、胸から腹にかけての細かい横じまが特徴です。主に本州と北海道の里山などで繁殖し、冬は全国の農耕地や河川でも見られます。

<ヘッドマークの期間>
平成23年12月15日~12月28日

【都合により変更する場合がございます。】

<出典>
財団法人日本野鳥の会(http://www.wbsj.org/)
BIRD FAN 財団法人日本野鳥の会(http://www.birdfan.net/)
日本野鳥の会京都支部(http://www.mmjp.or.jp/WBSJ-Kyoto/)

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