HOME > 安全報告書(2011年度)

安全報告書

2011年9月30日

1.安全に対する基本姿勢
お客様にトロッコ列車を快適にご利用いただくうえで、「安全の確保」は最優先すべきものと考え、全社員が一丸となり、ハード・ソフトの両面において事故防止に取り組む。

2.基本方針
安全憲章
(1)安全確保のためには、全社員が一団となって協力しなければならない。
(2)安全確保のためには、基本動作の実行、確認の励行及び連絡を密にしなければならない。
(3)事故が発生した場合は、お客様の救護が第一である。

3.安全管理体制
平成23年6月17日改正

安全管理体制

4.事故等の状況
開業以来、鉄道事故・傷害事故は「0」である。

5.行政関係からの指導
法令違反等に関わる行政指導は「0」である。

6.安全の確保に関わる(直接)要員
運転関係 13名(駅長・運転士・車掌)
施設関係 1名

7.安全関連の設備投資等
(1)トンネルの特別全般検査、及びトンネル内レール探傷検査の実施と整備
(2)油分離設備の整備
(3)沿線における豪雨対策の整備

8.線路等の修繕
(1)保線設備の点検を実施
(2)レール・マクラ木の計画的な交換を実施
(3)土木設備の交換を実施

9.訓練等
(1)法令に定められている乗務員に対する教育訓練を実施
(2)安全マネジメントの内部監査を実施
(3)リスクアセスメントを実施
(4)鉄道事故や災害に備えた警察・消防等と合同の実設訓練を実施
(5)消防署の指導による防火訓練を実施
(6)消防署の協力による救急救命訓練を実施
(7)運転取扱実施基準規程の改定

≪ 参 考 ≫

検査抗(ピット)の新設
軌道自転車を活用した総合実設訓練
トンネルの特別全般検査
油分離設備の整備
検査抗(ピット)の新設
豪雨対策の整備
消防署、警察署、JR西日本と連携した総合実設訓練
消防署、警察署、JR西日本と連携した総合実設訓練

消防署・警察署と連携した特殊総合実設訓練

消火訓練
救急救命訓練
消火活動
救急救命訓練
「ジオラマ京都JAPAN」公式ブログ
京馬車-京都馬車の旅-

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得